マイスリーの副作用

 

マイスリーの副作用

 

不眠症の薬としてよく処方されるものにマイスリーがあります。

 

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系で、中枢神経に作用する催眠鎮静剤です。
1992年、フランスでアステラス製薬から販売が開始され、現在では80カ国以上の国で売られており、日本では2000年から販売されています。

 

主成分は酒石酸ゾルピデムで、GABAの働きを増強し、短時間で入眠させるという特徴があります。

 

マイスリーは、服用してから10〜15分ほどで効果が現れ眠くなってくるため、睡眠導入剤として処方されています。
その効果が持続するのは2〜4時間程度となっています。

 

入眠障害のある場合には有効ですが、夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒や早朝に目が覚めてしまう早朝覚醒には不向きとされています。

 

マイスリーは長期間に亘る不眠よりも2〜6週程度の不眠症に処方されます。

 

マイスリーの服用で、ふらつき、めまい、頭痛、倦怠感、嘔吐などの副作用が出ることがあります。

 

また、一時的な記憶障害、せん妄、興奮、意識レベルの低下などが起きることもあります。
眠っている途中で目覚めても、そのことを何も覚えていないこともあるので、注意が必要です。

 

時に、薬の効果が翌日まで続くことがあり、昼間眠くなることもあります。
このようなときは、危険な作業や車の運転は避けてください。

 

このほかに肝機能障害、腎機能障害、発疹、発熱、手足の痺れなどの副作用の報告もあります。

 

妊娠している人や、その可能性のある人、授乳中の人は医師へ相談するようにしてください。

 

強い依存性はないとされていますが、急に服用をやめることで、痙攣、せん妄、幻覚などの症状が現れることがあるため、使用をやめる際は、徐々に使用量を減らしていくようにします。

 

マイスリーは、ハルシオンなどに比べると穏やかな薬とされていますが、場合によってはこのような副作用が出ることがあるのです。
不眠症が続くと辛いので、つい薬に頼ってしまいますが、どんな薬でも副作用があるということを覚えておきましょう。

 

 

睡眠薬の代わりにマインドガードがおすすめです。
マインドガードに含まれる天然ハーブなどが安眠に効果を発揮し、不安や不眠症を改善してくれます。

 

 

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