ワイパックス副作用

 

ワイパックス副作用

 

ワイパックスは日本では1978年から発売されている抗不安剤です。
マイナートランキライザーとも呼ばれ、抗不安剤としての他に、パニック障害、睡眠障害を緩和する目的で処方される事もあります。

 

通常は成人1日あたり、1〜3mg程度を経口服用しますが、症状や体調、年齢などの条件により変化します。
その作用としては、脳のリラックス系を司る神経に働きかけ、結果として、気持ちを安定させたり、不安感を取り除いたりという身体現象が引き起こされます。

 

ワイパックスは発売されてからの歴史が30年以上と比較的長い為に、作用に比較すると安全性は高いと言われています。
しかし決して副作用が無いわけでは無いので、その点は注意が必要です。
薬を飲む方の体質や体調によっては、めまいや頭痛を感じたり、お酒を飲んだ時の様な酩酊感、脱力感や眠気を感じる方もいます。
「集中力が続かない、あるいは注意力散漫になったり、気が大きくなったりする」と副作用の感想を述べる方もいます。

 

これは、前述の通り、ワイパックスが脳のリラックス系を司る神経に働きかけるお薬である事と表裏一体の現象です。分かりやすい例えをすると、薬用成分によって、脳の働きを強制的にリラックスモードに切り替えるお薬がワイパックスなのです。
従ってワイパックスを服用した後に、仕事上の危険を伴う作業を行う事などは、絶対に控える必要があります。

 

また長期にわたってワイパックスを服用していると、依存が発生する事も知られています。
突然の服用中断を行うと体質や体調によっては、「離脱症状」と呼ばれる体の震えや強烈な不安感に襲われるなどという症状が発生するのです。
ワイパックス自身の薬理的な依存が発生していない場合でも、心理的に依存している症状が引き起こされる事もあります。

 

これらの依存に関する問題も、広義で考えるとワイパックスの副作用という事ができるかもしれません。
心をリラックスさせる為に、マインドガードなども賢く利用したいものです。

 

 

ワイパックスを飲むよりも、ハーブのノニの方が健康的です↓
マインドガード

 

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